2017年5月25日更新

関西地方 三重

伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)の御朱印〜天照大御神にお仕えした、衣食住・産業の守り神〜|三重県伊勢市

伊勢神宮・外宮とは

食物・穀物を司る神「豊受大御神」が祀られている伊勢神宮・外宮。

もともとは天照大御神の食事を司るために招かれた、食と産業の守護神です。

個人的なお願い事は「多賀宮」で

正宮は感謝する場所と言われており、個人的なお願いごとは控えるのが正しい参拝方法とされています。

個人的なお願い事ができるのは「多賀宮」にて。

多賀宮には豊受大御神の荒御魂が祀られています。

伊勢神宮・外宮までのアクセス、駐車場は?

電車・バスの場合、JR・近鉄 伊勢市駅 徒歩5分
車の場合、伊勢自動車道「伊勢西インター」 約5分
駐車場は外宮の参拝専用駐車場がありますが、繁忙期はかなり混雑するので注意しましょう。

伊勢神宮にある内宮・外宮の違い

伊勢神宮はひとつの神社ではありません。

皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を中心とした、125社のお宮とお社の総称なのです。

皇大神宮のことを内宮(ないくう)、豊受大神宮のことを外宮(げくう)と呼んでいます。

内宮には「天照大御神」が、外宮には「豊受大御神」が祀られています。

外宮先拝・外宮先祭?伊勢神宮参拝の正しい順番

伊勢神宮参りには、古来から2つの参拝ルールがあります。

まず1つは、外宮を先にお参りするということ。

そして2つめは、伊勢神宮をお参りする前に、「二見興玉神社」で祓い清めること。

二見興玉神社には有名な観光スポットである「夫婦岩」があります。伊勢神宮前に二見興玉神社で重要な儀式が行われるということで、全身の穢れを落として、清い体で伊勢神宮を参拝するというのが正式な参拝手順とされています。

ちなみに「外宮」「内宮」どちらか片方をお参りすることを「片参り」と呼ばれ、あまり良くないようですので、出来れば両方を参拝することを心がけましょう。

お参りの際は必ず「外宮」「内宮」の両方を参拝しましょう。

 

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伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)[げくう] 参拝のまとめ

伊勢神宮の内宮を参拝したら終わり!という方も多いようで、実際外宮の参拝者は少なく、静かにお参りができるようです。

伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)[げくう]の詳細データ

神社仏閣名
伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)[げくう]
御祭神
豊受大御神
所在地
三重県伊勢市豊川町279
最寄駅
伊勢市駅(JR・近鉄)
駐車場
あり
公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/about/geku/

伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)[げくう]の御朱印

※クリックすると拡大します

伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)[げくう]の御朱印

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