2017年5月25日更新

関西地方 三重

月読宮の御朱印〜月の満ち欠けを教え、暦を司る天照大御神の弟神〜|三重県伊勢市

月読宮とは


※裏口です・・・!

月読宮では月の神様「月読尊」が祀られています。

昼は太陽神の天照大御神が、夜は月神の月読尊が見守っているのです。

月は夜を司る神として、子種の活動を活発にさせ出産を促すとされており、さらにはイザナギノミコト・イザナミノミコトという夫婦神も一緒に祀られていることから、夫婦円満・良縁・縁結び・子宝などのご利益があるようです。

ちなみに月読尊・月読尊荒御魂・イザナギノミコト・イザナミノミコトの四別宮が並んで鎮座していますので、この順番で参拝をすると良いと書かれていました。

基本的に、荒御魂宮で個人的なお参りをするのが習わしのようです。

月読宮で挨拶・感謝を込めてお参りをし、それから月読荒御魂宮でしっかりお願い事をしましょう。

余談ですが、秋頃になると「月読」にちなんでお月見会が開かれるようです。

行ってみたい・・・!

月読宮までのアクセス、駐車場は?

伊勢市駅・宇治山田駅・外宮前行きの五十鈴川駅経由、または神宮徴古館経由のバスで「中村」というバス停で降車すると、徒歩5分程度で到着します。

車で行く場合、駐車場は無料ですが台数が少ないので、繁忙期には注意しましょう。

月夜見宮と月読宮の違い

外宮には月夜見宮、内宮には月読宮(月讀宮)がありますが、月夜見宮も月読宮も同じ神様が祀られています。

この違いには諸説あって、祀っていた氏族が異なるために分かれているとか言われていたり、内宮の月読は男性神で、外宮の月夜見は女性神だという説も。

ただ、内宮と外宮でそれぞれ漢字が違うだけで、昔から特に区別がついていないというのが一番有力な説です。

 

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月読宮[つきよみのみや] 参拝のまとめ

参拝の順番が”右から”や”左から順序よく”ではなく、右から二番目からスタートするのがまた面白いですね。

月読宮[つきよみのみや]の詳細データ

神社仏閣名
月読宮[つきよみのみや]
御祭神
月読尊・月読荒御魂宮・月読尊荒御魂・伊弉諾尊・伊弉冉尊
所在地
三重県伊勢市中村町742-1
最寄駅
五十鈴川駅(近鉄)
駐車場
あり
公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/tsukiyomi.html

月読宮[つきよみのみや]の御朱印

※クリックすると拡大します

月読宮[つきよみのみや]の御朱印

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